気付いたときには・・
頭の中は少し前に出会った青年のことでいっぱいになっていた
子供たちと夕食を済ませると・・
なにかに捕り付かれたかのように、その青年の名を連呼していた・・
「会いたい」
その一心で・・
たわいもないことをメールした・・
しばらくすると・・
メールではなく・・
ケータイには電話で着信があった・・
出ようかどうしようか・・
一瞬の迷い・・
プッとボタンを押した
「もしもし」
お互いに顔から火が出そうな雰囲気だ
「会いたい」
そう、お互い・・思った・・ ・・
当時まだ幼児だった下の子のことが気掛かりだ
預ける場所もないはずの我が家の事情・・
「また今度ね」
そんな夜であった
2011年07月17日
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