夏休み前から・・
彼との関係が突然断たれた・・
何度連絡しても「お客様のご都合によりお繋ぎ出来ません」
auからの繰り返し流れるアナウンスを何度も何度も耳にした
*+☆+*――*+☆+*――*+☆+**+☆+*――*+☆+*――*+☆+*
8月の初旬・・
突然その日は訪れた・・
今日もあのアナウンスを聞くことになるんだろう・・
そう思いながら家電話からピポパ・・とダイヤルすると・・
「プルルルル・・プルルルル・・ ・・」
呼び出し音が鳴っている・・ ・・!
彼の携帯番号が登録してあるケータイからかけている訳ではないので・・
番号を押し間違えたのかと思い、一度・・家電話の受話器を置いた・・
フーと深く呼吸を整えて・・
もう一度彼の携帯に電話してみた・・
「プルルルル・・プルルルル・・ ・・」
「間違いない・・アナウンスが流れない・・」
何故、突然連絡が取れるようになったのか・・
頭の中でパニックになり
その場でウロウロした・・ ・・
そのとき・・
受話器の向こうで声がした・・
「もしもし?」「もしもし?」
その声が彼のものなのか・・
一瞬の戸惑い・・
目の前がグラグラしながら
「どうしよう どうしよう・・」
「声を出さなくちゃ・・無言電話になっちゃう・・」
わかっている・・
なのに・・
声が出ない・・
自分では「もしもし?」とこちらも問いかけているつもり・・
でも声が出ていない・・声が出ない・・出せない・・
*+☆+*――*+☆+*――*+☆+**+☆+*――*+☆+*――*+☆+*
プツっと・・
向こうから電話が切られた・・
そりゃそうだよね・・
無言電話だもの・・
気味が悪いもの・・
*+☆+*――*+☆+*――*+☆+**+☆+*――*+☆+*――*+☆+*
「果たして・・電話の相手は彼だったのだろうか・・」
「それとも・・まったく別の相手・・ ・・?」
自問自答を繰り返すそのとき・・
わたしのケータイが鳴った・・
聞きなれた着うたが流れる・・
「あ、電話・・」
画面を見ると・・
!
彼の名前が表示されている
!!
「もしもし?」
「もしもし・・ ・・」
約1ヶ月間・・
連絡の取れなかった期間を埋めるかのように・・
ふたりは会話をはじめた・・
驚くことの連続・・
突然連絡が取れたことだけでも驚きなのに・・
電話口から聞こえる彼の声・・
この1ヵ月間に彼の身に起きていたこと・・
驚きはどこまでも続き・・
こういうときに・・
なんて声を掛けてあげたら良いのか・・
そんな自分がもどかしくて・・
そんな自分に腹が立った・・
こんなときに限って・・
どうして適切な言葉が思い浮かばないのだろう・・
それでも・・
わたしの声が聞けて嬉しいと・・
彼はそう話してくれた・・
それはわたしも同じだった・・
2011年08月26日
2011年07月17日
会いたい
気付いたときには・・
頭の中は少し前に出会った青年のことでいっぱいになっていた
子供たちと夕食を済ませると・・
なにかに捕り付かれたかのように、その青年の名を連呼していた・・
「会いたい」
その一心で・・
たわいもないことをメールした・・
しばらくすると・・
メールではなく・・
ケータイには電話で着信があった・・
出ようかどうしようか・・
一瞬の迷い・・
プッとボタンを押した
「もしもし」
お互いに顔から火が出そうな雰囲気だ
「会いたい」
そう、お互い・・思った・・ ・・
当時まだ幼児だった下の子のことが気掛かりだ
預ける場所もないはずの我が家の事情・・
「また今度ね」
そんな夜であった
頭の中は少し前に出会った青年のことでいっぱいになっていた
子供たちと夕食を済ませると・・
なにかに捕り付かれたかのように、その青年の名を連呼していた・・
「会いたい」
その一心で・・
たわいもないことをメールした・・
しばらくすると・・
メールではなく・・
ケータイには電話で着信があった・・
出ようかどうしようか・・
一瞬の迷い・・
プッとボタンを押した
「もしもし」
お互いに顔から火が出そうな雰囲気だ
「会いたい」
そう、お互い・・思った・・ ・・
当時まだ幼児だった下の子のことが気掛かりだ
預ける場所もないはずの我が家の事情・・
「また今度ね」
そんな夜であった
2011年07月15日
出会い
人を好きになるってどんな感じだったんだろう・・
そんなことですらわからなくなっていた自分
少し前までのわたしは恋愛のすべてがわからなくなっていた
感覚が麻痺して・・
いけないことなんだけど・・
「恋愛したいな」なんて漠然と考えたりした
*+☆+*――*+☆+*――*+☆+**+☆+*――*+☆+*――*+☆+*
たまの外出で駅前で待ち合わせをした
友人が現れるのを待っているところに・・
「すみませ〜ん」と声を掛けられた
はっとしたわたしの目の前に・・
いまのリアル自分からは考えられないような・・
若い、いまどきの青年が走り寄って来た・・ ・・
機種変更したばかりで
操作の慣れていないケータイを持ちながら
二言三言会話した゚・:.。★★。.:・゚
番号とメアドを交換した・・
笑顔が爽やかな青年。
少しの仕草にどきどきする。
待ち合わせをしていると話すわたしを気遣って
その場から少し離れる青年・・ ・・
目が合うとにこっと笑いかけてくれた・・ ・・
*+☆+*――*+☆+*――*+☆+**+☆+*――*+☆+*――*+☆+*
少しすると待ち合わせ場所に友人が現れた
場所を少し変えてふたりで食事した
おいしい料理に舌鼓しながら・・
わたしが話すことはさっきの青年のことばかりだった
「また会えるのかな・・」
その日からわたしの頭の片隅にはいつもその青年の存在があった
そんなことですらわからなくなっていた自分
少し前までのわたしは恋愛のすべてがわからなくなっていた
感覚が麻痺して・・
いけないことなんだけど・・
「恋愛したいな」なんて漠然と考えたりした
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たまの外出で駅前で待ち合わせをした
友人が現れるのを待っているところに・・
「すみませ〜ん」と声を掛けられた
はっとしたわたしの目の前に・・
いまのリアル自分からは考えられないような・・
若い、いまどきの青年が走り寄って来た・・ ・・
機種変更したばかりで
操作の慣れていないケータイを持ちながら
二言三言会話した゚・:.。★★。.:・゚
番号とメアドを交換した・・
笑顔が爽やかな青年。
少しの仕草にどきどきする。
待ち合わせをしていると話すわたしを気遣って
その場から少し離れる青年・・ ・・
目が合うとにこっと笑いかけてくれた・・ ・・
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少しすると待ち合わせ場所に友人が現れた
場所を少し変えてふたりで食事した
おいしい料理に舌鼓しながら・・
わたしが話すことはさっきの青年のことばかりだった
「また会えるのかな・・」
その日からわたしの頭の片隅にはいつもその青年の存在があった
2011年05月18日
会話
「なにか食べていこうか?」
彼がそう話してくれたことがうれしかった
*+☆+*――*+☆+*――*+☆+**+☆+*――*+☆+*――*+☆+*
「あぁ もう少し・・この・・一緒にいられる時間を共有できるんだ・・」
そう思うと・・気持ちはいっぱい。
*+☆+*――*+☆+*――*+☆+**+☆+*――*+☆+*――*+☆+*
お店の下でキャッチをしていた人と彼が話していた
飲み放題にする?という彼の提案にこくんと頷いた
エレベーターで目的の階に辿り着いた
通された席はガヤガヤした賑やかな席だった
「個室っていうから来たのに・・」
という戸惑った風の彼・・
キャッチのひとから受けた話を
飲み物のオーダーに来た店員さんに告げると
個室に通していただけました┌○"ペコッ
*+☆+*――*+☆+*――*+☆+**+☆+*――*+☆+*――*+☆+*
飲み放題にしただけあって・・
彼の飲むペースは速い(; ´艸`)
自分も・・絶対に苦手である日本酒をのぞいては
結構飲めるほうなのに・・
ビールやカクテルにしろ・・
自分よりもはやいピッチでのむひとを目にするのは初めてだった
彼のペースに合わせようとぐいぐい飲むものの・・
追いつくことがなければ・・
グダグダに酔うこともない・・
そう・・
緊張しきっている自分がそこにいた・・
屈託のない笑顔でアニメやゲームの話をしてくれる彼。
自分からしてみたら・・
アニメやゲームなんて無縁のようにみえる顔立ち、風貌なのに・・
*+☆+*――*+☆+*――*+☆+**+☆+*――*+☆+*――*+☆+*
笑顔で話す彼が眩しい・・。
そう、彼と一緒にいていいのか・・
そんな迷いが生じたりする・・
待ち合わせの・・
どきどきした感覚・・
そんなこと、すっかりとうの昔に忘れたことなのに・・
彼と一緒にいると・・どきどきするんだ・・
*+☆+*――*+☆+*――*+☆+**+☆+*――*+☆+*――*+☆+*
時間を見つけては
恋愛ブログなどを閲覧している
彼がそう話してくれたことがうれしかった
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「あぁ もう少し・・この・・一緒にいられる時間を共有できるんだ・・」
そう思うと・・気持ちはいっぱい。
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お店の下でキャッチをしていた人と彼が話していた
飲み放題にする?という彼の提案にこくんと頷いた
エレベーターで目的の階に辿り着いた
通された席はガヤガヤした賑やかな席だった
「個室っていうから来たのに・・」
という戸惑った風の彼・・
キャッチのひとから受けた話を
飲み物のオーダーに来た店員さんに告げると
個室に通していただけました┌○"ペコッ
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飲み放題にしただけあって・・
彼の飲むペースは速い(; ´艸`)
自分も・・絶対に苦手である日本酒をのぞいては
結構飲めるほうなのに・・
ビールやカクテルにしろ・・
自分よりもはやいピッチでのむひとを目にするのは初めてだった
彼のペースに合わせようとぐいぐい飲むものの・・
追いつくことがなければ・・
グダグダに酔うこともない・・
そう・・
緊張しきっている自分がそこにいた・・
屈託のない笑顔でアニメやゲームの話をしてくれる彼。
自分からしてみたら・・
アニメやゲームなんて無縁のようにみえる顔立ち、風貌なのに・・
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笑顔で話す彼が眩しい・・。
そう、彼と一緒にいていいのか・・
そんな迷いが生じたりする・・
待ち合わせの・・
どきどきした感覚・・
そんなこと、すっかりとうの昔に忘れたことなのに・・
彼と一緒にいると・・どきどきするんだ・・
*+☆+*――*+☆+*――*+☆+**+☆+*――*+☆+*――*+☆+*
時間を見つけては
恋愛ブログなどを閲覧している
2011年04月26日
彼
気分が少し落ち着いてから・・
いただいたメールを読ませてもらった
明らかにコピー&ペーストで
何人もの女性に同じ文章を送っているであろうひとも多かった
そんな中で・・
わたしが趣味ゲームと記載してあることをちゃんと
知っていてくださるかたも数人いらっしゃって・・
3人返事を出した方と、
メールでのやり取りが続きました。
それでも・・
ふたりの方とは食事をしただけでおわりました
実際あってみると印象って違うものですし・・
それ以降に発展しそうな気配すらみえなかったです・・お互いに・・
*+☆+*――*+☆+*――*+☆+**+☆+*――*+☆+*――*+☆+*
3人メールをしていたなかで・・
ただひとり・・違う方がいらっしゃったのです
はじめて待ち合わせたときからドクドクと緊張しました
にっこり見せる笑顔にもどことなくさみしさがこみ上げて・・
予約していただいていたお店でビールなどをたのみ
お互いのこれまでや近況について話しました
「また会おうね」
こう約束すると、それぞれの家路に着きました
*+☆+*――*+☆+*――*+☆+**+☆+*――*+☆+*――*+☆+*
しばらくメールを続け・・
その人と2回目の約束をしました
待ち合わせ時間は前回(初回)をほぼ同じ・・
待ち合わせ場所は少し離れたところだけれど大丈夫・・
身支度やら子供たちを預けるタイミングやらで
少々遅れてしまったわたし(*´・ω。)
待ち合わせ場所であたりを見回したり((゚д゚o)キョロキョロ(o゚д゚))
時計を何度も眺めたり・・[みかん箱]ヾω・o)
そんなとき・・に・・
「すいませ〜ん」っと声が!
駆け寄ってくるその声が・・
わたしに向けられていることがわかりました
「はい」
そう答えて、相手の目をまっすぐ見据えました
大人と少年の狭間にあるその彼の瞳がきれい・・
ポカンとしているわたしにお店のことを軽く紹介してくれました
「あ 今日は・・いまから予定が・・待ち合わせしてるの・・」
そう話すと「わかりました」とその青年は離れていきました
*+☆+*――*+☆+*――*+☆+**+☆+*――*+☆+*――*+☆+*
少しすると待ち合わせの相手のひとがそこに現れました
いつも通りお洒落なバーで乾杯して・・
あれこれとお互いの近況について話しました
そのときにわたしが話したことは
「さっき」出会ったばかりの青年のことばかりでした
いただいたメールを読ませてもらった
明らかにコピー&ペーストで
何人もの女性に同じ文章を送っているであろうひとも多かった
そんな中で・・
わたしが趣味ゲームと記載してあることをちゃんと
知っていてくださるかたも数人いらっしゃって・・
3人返事を出した方と、
メールでのやり取りが続きました。
それでも・・
ふたりの方とは食事をしただけでおわりました
実際あってみると印象って違うものですし・・
それ以降に発展しそうな気配すらみえなかったです・・お互いに・・
*+☆+*――*+☆+*――*+☆+**+☆+*――*+☆+*――*+☆+*
3人メールをしていたなかで・・
ただひとり・・違う方がいらっしゃったのです
はじめて待ち合わせたときからドクドクと緊張しました
にっこり見せる笑顔にもどことなくさみしさがこみ上げて・・
予約していただいていたお店でビールなどをたのみ
お互いのこれまでや近況について話しました
「また会おうね」
こう約束すると、それぞれの家路に着きました
*+☆+*――*+☆+*――*+☆+**+☆+*――*+☆+*――*+☆+*
しばらくメールを続け・・
その人と2回目の約束をしました
待ち合わせ時間は前回(初回)をほぼ同じ・・
待ち合わせ場所は少し離れたところだけれど大丈夫・・
身支度やら子供たちを預けるタイミングやらで
少々遅れてしまったわたし(*´・ω。)
待ち合わせ場所であたりを見回したり((゚д゚o)キョロキョロ(o゚д゚))
時計を何度も眺めたり・・[みかん箱]ヾω・o)
そんなとき・・に・・
「すいませ〜ん」っと声が!
駆け寄ってくるその声が・・
わたしに向けられていることがわかりました
「はい」
そう答えて、相手の目をまっすぐ見据えました
大人と少年の狭間にあるその彼の瞳がきれい・・
ポカンとしているわたしにお店のことを軽く紹介してくれました
「あ 今日は・・いまから予定が・・待ち合わせしてるの・・」
そう話すと「わかりました」とその青年は離れていきました
*+☆+*――*+☆+*――*+☆+**+☆+*――*+☆+*――*+☆+*
少しすると待ち合わせの相手のひとがそこに現れました
いつも通りお洒落なバーで乾杯して・・
あれこれとお互いの近況について話しました
そのときにわたしが話したことは
「さっき」出会ったばかりの青年のことばかりでした








